伊旺レビュ

小説、映画、漫画、音楽、ドラマ、アニメ、なんでもレビュー。

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Author:伊旺(いお)
話好きが昂じてこんな多趣味に。
各ジャンルによって★の重さが変わります。

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本屋の森のあかり〈1〉

4063406539本屋の森のあかり 1 (1) (講談社コミックスキス)
磯谷 友紀
講談社 2007-06-13

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★★☆
(本屋、博識、メガネ男子、メガネ王子、書店員)


◆本屋のはなし
ということで、思い切り親近感がわく。
けれど、これはどちらかというと、支店から東京へと上京した主人公の成長物語のような気もする。

緑はツンケンしすぎだけど、言うことは正しい。
というか、案外扱いやすい人だという認識に変わった。
「吸血王子」のコスプレを目にしてからは(笑)。

会長はメイド様!〈3〉

4592184335会長はメイド様! 3 (3) (花とゆめCOMICS)
藤原 ヒロ
白泉社 2007-08-04

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★★★
(体育祭、仮装、メイド、戦隊物、妹DAY、男装)


◆仮装
会長は会長で、女性を守ることに必死。
というか、いつも必死だな。

幸村君は普通にしているととても可愛い男子生徒。
しかもメイド服着用語はなぜか好感度が上がってしまう。
なぜだ……。

しかし。
確かに、斜に構えることによって自分はあたかも「ダサくない」と言いたそうな人はいるもんなんんだなあ。
真剣な人をからかうことで悦楽を感じているのならば、確かにそれは「あってたまるか」と言いたくなる状況だろう。

◆美咲の色
個人的には、戦隊物のレッド、ということで「赤」もいいんではないかと思います。
すっごい情熱的な人だし。
むしろ碓氷のほうが白か銀という印象が……。
彼が美咲と一緒にいることで、色々と感化されているのも事実でしょう。
時々ただの変態なのではないかとも思うが(計算された行動であって欲しい)。

◆AOIちゃん
いやあ、この子こそツンツンしている子と言ってもいいのでは。
ツンレデの意味をいまいち理解してないけど、この子はツンツンしてるって感じがする。
実際、一生懸命になっているところは可愛いけれど。

ハチミツとクローバー

B000B8F9XOハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産)
櫻井翔 蒼井優 伊勢谷友介
角川エンタテインメント 2007-01-12

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★★★
(羽海野チカ原作、美大、5人の若者、全員片想い、青春純愛ラブストーリー)


◆全体として
芸術にもいろいろある。絵、彫刻、創作ものならなでもある。
これは、芸術の学校に通うスクールライフを描いている物語というよりは、彼らの内面や葛藤をちょっと魅せてもらった、という感じだ。

◆原作
漫画はめでたく完結し、最後まで読んだ。
だから、漫画とは少し違うニュアンスを映画には感じるが、
蒼井優の存在感派やはり好き。
今回は話し方を少し幼い感じにしている。
最初ははぐを大人の女性がやれるのか、と思ったが、
違和感はなかった。

◆いろんな意見抜粋

  • 長い原作を二時間の映画に仕立てるには無理がある

  • 蒼井優の演技が良かった

  • 時の流れが早すぎ


などなど。

やはり長編を2時間にまとめると、こういう問題が出てきますね……。


極楽 青春ホッケー部〈8〉

4063415384極楽青春ホッケー部 8 (8) (講談社コミックスフレンド B)
森永 あい
講談社 2007-08-10

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★★★

◆雪緒ちゃん
双子に春が訪れるか、という期待は微塵もなくて、
とにかく彼女の変人ぶりからなんとなく展開が分かりそうではあったが。
まさか……そういうこととは。
娘さんキレイだよ。

こっくりさんをしている時の泉の視線に笑った。
そうだよね。どうせならもう一度あの可愛いハナを見たい。


◆泉に憑依
前回はハナが、と思ったら、今回は泉になにかが憑いたみたいで。
とにかく礼儀正しいのはいいとして、ハナに「気持ち悪い」と言われてしまっている。
普段が普段だしなぁ。


◆糸魚川先輩
どうやら家元の家系らしい。
家元という単語は日本でよく聞くけど、
さすがに王子様には一生会ったりしないだろうな。
最後に衝撃的なシーンが。
おおぉい、とんびに油揚げですよ、泉先輩。


豆知識:糸魚川先輩は末っ子らしい。

To LOVEる〈5〉

4088744055To LOVEる-とらぶる 5 (5) (ジャンプコミックス)
矢吹 健太朗 長谷見 紗貴
集英社 2007-08-03

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★★☆

◆あの子
今度は「金色の闇」というどこかで見たことのあるキャラが登場。
実を言うと好きだったので、久しぶりに出てきてくれて嬉しかったり。
改めて見てみると、こんなに小さかったんだ。

◆驚き
リトのまわりは女性陣が多い。
ま、お約束だろうけれど。
それにしても、彼まで女の子に変身させるとは。
そうくるか。