★★★☆
(※対戦艦用機械機動兵器「紅桜」、クーデター、高杉、クリスマス、アイドル一日真選組局長、鍋将軍、雪祭り)銀魂〈11〉も読了。
(※桂、辻斬り騒動、電車侍の恋、快速な女、さっちゃんの熱烈看病)「…始まりはみんな同じだった
なのに
随分と遠くへ離れてしまったものだな」これだけぎっしり、ギャグとシリアスとシモネタが詰まった少年誌はないと思う。
思う存分笑い転げさせていただきました。
今回は、11巻から続いている高杉たちとの決着がつきます。
一種パラレルな幕末という設定で進んでいる銀魂。
松陽先生という人物が登場しました。ということは有名なあの塾出身と言うことかな?
銀さん絶対授業真面目に聞いてなかっただろう!
銀魂は、大人にとってはシニカルな部分が笑える。
心の中にまだある「子供」の部分と、「大人」としての常識がない交ぜになって、笑ってしまう。
子供にとってはどうなのでしょう。子供は大人が思うより物事を考えている、といいますが、それなりに教訓が見え隠れするこの漫画をみて、糧にするのも面白い。
ただ、鵜呑みにするのだけは禁物ですけど(笑)。