★★☆
(PoP、新曲製作、作詞、軽快なポップス、明るいラブコメ)過去の栄光にすがる毎日を送っていた歌手と、歌詞を書く才能を持つ女性との出会い。
ヒュー・グラントはいつのまにかトホホな役を演じるのがうまい俳優になっている。
「ノッティングヒルの恋人」でも押しの弱い役だったが、このごろますます磨きがかかっていないか?
昔はハンサム・ガイと認識していたはずだったのに(笑)。
二人で歌詞を作り、作曲しという作業をするのは楽しそうだった。
歌について意見したり、ドリュー・バリモアの悩みを展開していく下りは深みも増す。
個人的には、ドリュー・バリモア演じる女性の心理がちょっとわかりづらいところもあった。感動屋だ。
あと、歌手役の子は、実際、本当に歌手なんだろうか。
けっこうはまっていた。