★★★☆
(超戦決着・学園祭終了・一学期終了・魔法世界)◆超鈴音(チャオ・リンシェン)
彼女との戦いに終止符が。
彼女の思いは、彼女だからこそこの形で進んでいき、そして終結を迎えたのだと思う。
「甘い」ということは決してやさしいだけのことではなく、「辛い」というのもまた、厳しいだけのことではない。
人間の複雑さが如実に現れてる。
彼女が未来へ帰るかどうかの決断は溜飲の下がるものだった。
それぞれが前へ進む。
◆ネギの成長
やはりどう優秀でも10歳なので、大人から見れば、もっと遊べ!(=さまざまな面を見ろ!)といいたくなるのもうなずける。
ただでさえ真面目なんだから、クラスの皆がそんなネギを引っ張り出すのは彼にとって大事なことなんだと。
ただ、今回新たな情報が得られて、それに向け突き進んでいくようなので、最終的な選択をどれにするのか、気になるところ。
ネギは父を探したい。
でも、先生という役目も果たしたい?
◆魔法世界
次の舞台となりそうなところ。
魔法とくれば、一度は思い描いてしまう世界。
ただでは入れそうにない雰囲気だが、どうなることか。