★★★★☆
(原作の約20年後を舞台にした続編、爽快な青春映画、実験室、タイムリープ、告白、SFジュヴナイル・アニメーション映画、ヒロインの快活さ)甘酸っぱい!
それが第一印象。
スピーディ。
輝かしい感情を思う存分堪能。
見終わったとき、涙とともに「ちくしょう! ものたりない」といいたくなる、でも、これでいいんだと自分に納得させる映画だった。
混雑している評ですが、すっごく良かったと思います。
まず、見始める前から前評判は良かったので心配はしてませんでした。
こういうときって期待しすぎるので、それを抑えながら鑑賞。
パッケージ画像は限定版で、踏み切り前で真琴がふりかえっているもの。
レヴュー用に最初通常版を選ぼうと思ったら、見終わった後、中心に千昭がいるのに気づいて、これこそ選ばなきゃって。
愛すべきは自分の時間を駆け抜ける真琴のすがすがしさ。
リアルな感情のなかにも、輝いている。
個人的には、結構シンプルなストーリィだと思う。
でも、誰かに「観てみなよ」と勧めたくなる。
一度は観てほしい。